DX推進の伴走
DXの進め方を決める
DXを任されたけれど、何から始めればいいか分からない。そんな担当者の方と一緒に、現状を診断し、何から、どの順で進めるかの道筋をつくります。上司や経営層に説明するための資料づくりから、実行まで伴走します。
現状
業務・データ・IT道筋
何から、どの順で
実行
小さく始めて広げる
こんなお悩みはありませんか。
- DX担当に任命されたが、何をすべきか分からない
- 社内にDXやITに詳しい人がいない
- 成果を求められるが、何を成果とすればいいか分からない
- ツールを入れることが目的になっている
- 現場の協力が得られない
- 小さく始めたいが、最初の一歩が決められない
立場ごとに、得られること
経営者DXの目的と、投資の優先順位がはっきりする。
経営企画・DX担当何から始めるかの道筋と、社内説明の材料がそろう。
現場・IT部門やることと役割がはっきりし、動きやすくなる。
支援内容
- 1現状を診断する業務、データ、ITの今を整理し、問題の根っこを見つける。
- 2目的と成果を決める何のためにやり、売上・利益・時間など、何をもって成果とするかを決める。
- 3ロードマップをつくる何から、どの順で進めるかを、3年の計画にする。直近の1年は、具体的な行動まで落とし込む。
- 4小さく始める効果が出やすいところから試し、手応えをつくる。
- 5社内に定着させる進め方とルールを残し、自分たちで回せる状態にする。
進め方と期間の目安
AIを活用し、診断とロードマップまでを約1か月で進めます。社外秘のデータは、お客様ご自身の環境でAIを使って処理していただきます。期間は、資料の準備や会社の規模によって変わります。実行の伴走は、必要に応じて決めていただけます。
最初に30分の無料相談いまの状況と困っていることを伺う
1〜2週目現状の診断業務・データ・ITの棚卸し
3〜4週目ロードマップ目的と進める順番を決める
その後実行の伴走小さく始めて広げる
料金の目安
診断とロードマップのみの依頼も可能です。詳しくは料金ページをご覧ください。
体制
ご依頼の内容に合わせて、体制をご提案します。Mac-bcが直接担当する形と、Mac-bcが責任者となり、専門分野のパートナー企業・専門家とチームで進める形があります。
考えるITコンサル、決めるCIO、動かすPM。その3役を、一人でも、仕組みでも、チームでも。
よくある質問
DXとIT化は何が違うのですか?
IT化は道具を入れること、DXはITを使って仕事や事業のやり方そのものを変えることです。
何から始めるのがよいですか?
まず業務とデータの現状を整理するところから始めます。
社内説明の資料も作ってもらえますか?
はい。経営層や上司に説明するための資料づくりも支援します。
担当者が一人でも大丈夫ですか?
はい。一人で任された担当者の方を、社内への説明から実行まで支えます。
期間はどのくらいかかりますか?
AIを活用し、診断とロードマップで約1か月が目安です。資料の準備や会社の規模によって変わります。