Mac-bc株式会社 代表取締役
内海 悠人
うつみ ゆうと/Yuto Utsumi
ITのプレイングPM
考えるITコンサル、決めるCIO、動かすPM。
その3役を担います。
考える決める動かす

ひとことで
システム開発会社とIT・DXコンサルティングファームで、SE、営業、コンサルタント、PM、マネージャーを経験。営業から開発・運用までを一人で一気通貫に担い、複数のプロジェクトを並行して動かしてきました。得意なのは、業務とデータです。
- 何の人?
- ITのプレイングPMです。
- それは何?
- 考えるITコンサル、決めるCIO、動かすPM。その3役を、一人でも、仕組みでも、チームでも担っています。
- 何をしている?
- IT戦略、ツール選定、業務改革、データ活用、AI活用を、上流から実行まで支援しています。
- なぜやる?
- ITの「分からない」を、経営の「できる」に変えるためです。
経歴
ITを作る側、売る側、導入する側。すべての立場を経験してきました。
- システム開発会社でSE区役所向けの住民税・マイナンバー関連システムの開発と保守運用。
- 営業・Webマーケティング100社を担当。自社アプリ開発のPMも担当。
- IT・DXコンサルティングファームシニアコンサルタントとして数十件のプロジェクトをリード。お客様向けの研修では、講師も務める。
- DX事業・新規事業・アライアンスDX事業の推進と新規事業の立ち上げ、パートナーとのアライアンスを担当。
- 独立プレイングPMとして、紹介や前職時代の顧客からの指名で直接受注。
- Mac-bc株式会社を設立代表取締役に就任。
数字で見る実績
経験
12年以上IT業界での経験
120件以上支援したプロジェクト
15業種以上小売・製造・医療・エネルギーなど
成果
4部門以上データ活用を横展開した部門の数
約3倍横展開によるライセンス数の伸び(導入当初との比較)
得意なのは、業務とデータ。
ITやAIが効かない原因は、たいてい業務とデータにある。だから、そこから整えます。
業務改革(BPR・BPM)業務の流れを、現状と改善後の業務フローで見える化し、役割と運用ルールまで整える。
データ活用・データ基盤BI・データ基盤の導入を10年以上。散らばったデータを集め、経営判断に使える形にする。
マスターデータ管理(MDM)顧客・商品などの基本データを揃え、部門をまたいで同じ数字を見られるようにする。
PM・PMO途中から入って現状を整理し、止まったプロジェクトをもう一度前に進める。
プリセールス・営業戦略商談に同席し、技術の質問に答え、提案と導入の道筋を描く。
生成AIの実務活用開発、提案資料、業務分析に生成AIを日常的に組み込み、生産性を上げる。
技術の裏付け
設計・構築・リードを担った技術の経験年数(2026年10月時点)
SQL11年以上DWH・DB11年以上BI10年以上マスターデータ設計10年以上データマート設計10年以上サーバー構築
AWS・Azure・GCP・オンプレミス等9年以上データ統合4年以上
AWS・Azure・GCP・オンプレミス等9年以上データ統合4年以上
なぜ、この仕事をしているのか
ITを作る側、売る側、導入する側、すべての立場を経験してきたからこそ、発注する側がどこで迷い、どこでつまずくのかが分かります。ITの専門家がいないだけで、判断が先送りになり、言われるままにツールを入れ、成果が出ないまま終わる。そうした会社を、数多く見てきました。
ITの「分からない」を、経営の「できる」に変える。そのために、考えるITコンサル、決めるCIO、動かすPMの3役を担っています。
MissionITの「分からない」を、経営の「できる」に変える。
VisionITの専門家に頼り切らなくても、自分たちで考え、決め、動ける会社をあたりまえに。
大切にしていること
- つなぐ経営と現場、ビジネスと技術の言葉をつなぐ。
- 考える手段や技術からではなく、経営にとっての成果から考える。
- 決める選択肢と根拠をそろえ、先送りせずに決める。
- 試す大きく投資する前に、小さく始めて確かめる。
- 動く言うだけで終わらせず、形になるまで前に進める。
- 残す自分たちがいなくても回る仕組みと、それを回せる人を残す。