AI活用

AIを使う

業務とデータを整えたうえで、AIを日々の仕事に組み込みます。AIが効かない原因の多くは、業務とデータにあります。だから、AIで業務と事業を変える取り組み(AX)を、その準備から一緒に進めます。

業務を
整える
流れと役割
データを
整える
そろえて集める
AIを
使う
仕事に
組み込む

こんなお悩みはありませんか。

  • AIを使いたいが、何に使えばいいか分からない
  • 試してみたが、業務で使えるところまで至らない
  • 社員によって、使い方がばらばら
  • 情報漏えいなどのリスクが心配
  • データが整っていないと言われた
  • AIに詳しい人が社内にいない

立場ごとに、得られること

経営者AIに投資すべき業務と、効果の見込みが分かる。
経営企画・DX担当使い方のルールと、小さく試す計画がそろう。
現場日々の作業に、AIを無理なく取り入れられる。

支援内容

  1. 1AIで変えられる業務を見つける効果が大きく、試しやすい業務を洗い出す。
  2. 2業務とデータを整えるAIが力を発揮できる土台をつくる。
  3. 3小さく試す対象を絞って試し、効果を確かめる。
  4. 4使い方のルールをつくる情報の扱いや使い方の決まりを整える。
  5. 5社内に広げる教育と事例づくりで、全社に広げる。

進め方と期間の目安

対象を絞って小さく試し、効果を確かめてから広げます。

最初に30分の無料相談いまの状況と困っていることを伺う
約2〜4週間対象業務の洗い出し効果と試しやすさで選ぶ
約1〜2か月小さく試す効果とルールを確かめる
その後社内への展開教育と横展開

料金の目安

まずは1時間のスポット相談から始められます。続けて取り組む場合は、1か月10万円の「生成AIの壁打ち」(打ち合わせ2回とチャットでの相談)があります。詳しくは料金ページをご覧ください。

スポット相談(1時間)3万円〜料金ページを見る

AIの土台になった事例と、自社での実践

社名は伏せています。

総合重工業|データ活用・横展開AIの前提になるデータを、全社で使える形にデータ活用を4部門以上に広げ、ライセンス数は約3倍に。
Mac-bc|自社での実践構想から設計、開発、計画づくりまで、生成AIを日常的に使っている構想・詳細設計、バイブコーディングによる開発、提案書・計画書の作成、WBSの作成、補助金の調査、業務分析、AIエージェントによる作業の自動化に、AIを日常的に組み込んでいます。

このほか、生成AIを使った新規事業の立案を、週1回の打ち合わせで2か月支援しました。進行中の案件では、AIを活用した開発の支援も行っています。

体制

ご依頼の内容に合わせて、体制をご提案します。Mac-bcが直接担当する形と、Mac-bcが責任者となり、専門分野のパートナー企業・専門家とチームで進める形があります。

考えるITコンサル、決めるCIO、動かすPM。その3役を、一人でも、仕組みでも、チームでも。

よくある質問

どのAIを使うのですか?

目的と業務に合わせて選びます。

情報漏えいが心配です。

使い方のルールと、扱ってよい情報の決まりを先に整えます。社外秘のデータは、お客様ご自身の環境で、入力したデータが学習に使われない法人向けのAIを使って処理していただきます。

社員への教育もしてもらえますか?

はい。使い方の研修や、社内向けの手引きづくりも支援します。

データが整っていなくても始められますか?

はい。データの整理から一緒に進めます。

費用はどのくらいかかりますか?

まずは30分の無料相談、1時間3万円のスポット相談から始められます。続けて取り組む場合は、1か月10万円の「生成AIの壁打ち」(打ち合わせ2回とチャットでの相談)があります。詳しくは料金ページをご覧ください。

まずは30分、ITの悩みを整理しましょう。

オンラインで、相談は無料です。何から話せばいいか分からない段階でも大丈夫です。

ITの悩みを、30分で整理する(無料)