エネルギー業|プロジェクトの立て直し
認識のずれで止まりかけたIT導入を立て直し、親会社・関連会社の紹介につながった
3社の認識をそろえ、スケジュールを大きく見直しながら、契約の期間、前に進めた。
- 業種
- エネルギー業
- 支援の領域
- プロジェクトの立て直し、IT企業との調整、ツールの導入・開発
- 担当した役割
- 途中参画の営業兼PM
状況
当初の担当者が不在となり、要件や約束ごと、メーカーの説明に食い違いが生じて、プロジェクトが止まりかけていました。
取り組み
- 1途中から参画し、状況と課題を整理した
- 2顧客、IT企業、メーカーの3社間を調整し、落としどころを提案した
- 3営業や価格の調整を整理しながら、スケジュールを大幅に見直した
- 4営業兼PMとして、ツールの導入と開発を前に進めた
- 5立て直しの道筋がついた段階で、顧客の責任者に経過と今後を説明した
結果
プロジェクトは立ち直りの軌道に乗りました。その後、同じツールを導入中だった親会社と関連会社の情報システム責任者を紹介いただきました。